信号機のプログラミングを考える

 

生徒さんたち、それぞれが考えて作った信号機。出来上がった作品も三者三様です。

信号機が赤の間は歩行者が渡っているのでメロディーが鳴る

この信号機は、車視点の信号機ですね。歩行者が渡るときは、押しボタンを押して、赤になって、その間メロディーが鳴ります。

 

オリジナルメロディーが流れる信号機

歩行者視点の信号機です。青の間になるメロディーは、生徒さんの作曲したオリジナルメロディー。聞くと耳に残る名曲に仕上がりました。

 

 

歩行者が渡り終えるまで信号か変わらない、人に優しい信号機

人が渡り終えたことをセンサーで検知して、それから車道側の信号が青にかわります。

信号機は、赤・青・黄色と順番に変わっていきます。

これを、プログラミングで表現するには、どの色が、どの順番で、どれくらいの長さで光るかを考えて作る必要があります。

さらに、押しボタン信号や、歩行者用のメロディーを鳴らすことも考えて作るとなると、しっかり頭の中で整理できないと、うまく動くプログラムは作れません。