【ゲームプログラミング】猫を触るゲーム

AFくんの作品。

猫の絵の上で、マウスを動かしたり、クリックしたりすると、いろんな表情をする作品を作りました。

ゆらゆら動くヒゲやしっぽ、べろーんと出す舌、キョロキョロ動く目など、よくできていますね!

猫はScratchキャットという、Scratchのメインキャラクラーで、この作品ではScratchに予め用意されているScratchキャットの絵を使っています。でも、元のままではなく、目やヒゲ、しっぽなどのパーツを一旦バラバラにして、それに舌を付け足したり形を変えたりしたうえで、それぞれに動きがでるように細かくプログラミングされています。

微妙な揺れは、三角関数をつかうなど、小学生とは思えない高レベルな作品になっていますね。
もちろん、三角関数は高校で学ぶないようなので、詳しくは理解していませんが、動きを通じてその役割を理解することができたようです。

すばらしい!